ものもらい予防対策
ものもらいの予防対策としては、まず第一に目の周りを清潔に保つことが大切です。まぶたの周りが不衛生であることと、まぶたをこすることが大きな要因です。コンタクトレンズを使用している方は、常にクリーンに保つようにしましょう。また、女性の方は、メイク方法によってもなりやすくなることを覚えておきましょう。
また、汗などでまぶたの汚れが目に入りやすいとき、季節の変化に体調がついていかないとき、抵抗力が弱まっているときなどにもものもらいは出来やすくなります。体調管理もものもらいの予防には必要なことです。
まぶたの周辺の清潔保持
まつげの根元は、もともと雑菌がたまりやすい場所です。汚れた手指やタオルなどで、目をこすらないようにしましょう。また、前髪が目にかからないようにすることも大切です。特に小さいお子さんなどの前髪は目にかからないようにしましょう。手や爪を清潔に保ってあげることも大切です。
アイメイク、メイク落とし
お化粧が入り込むと、目はなおさら不衛生になります。できるだけ濃いアイラインは避けましょう。また、メイクを落とす時はまつげの根元に蒸しタオルをあて、アイラインやマスカラなどのメイクをきれいに拭き取るようにしましょう。
食べ物、アルコール
刺激の強い辛い食べ物や、炎症を起こしやすいエビやカニなどの甲殻類は、ものもらいを起こしやすくする傾向があります。また、アルコールには炎症を悪化させる作用があります。少なくともものもらいなどの症状がある際には、これらのことを避けるようにしましょう。
コンタクトレンズの管理
コンタクトレンズはきちんと清潔に管理し、雑菌がつかないようにしましょう。また、コンタクトレンズを不潔な手指で脱着しないようにすることも大切です。使用しているコンタクトレンズの正しいケアを、毎日しっかりと行いましょう。
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