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ものもらいで眼帯は必要?

ものもらい 眼帯ものもらいになってしまったら、眼帯はした方がよいのでしょうか。

眼帯とは、眼病の方の目を覆うために用いるものです。両端にひも(ゴム)があついており、耳にかけて、目にあてた清潔なガーゼや布などを固定します。

最近ではアイパッチという貼るタイプの眼帯もあります。通気性のよい不織布絆創膏を使用した眼帯です。ゴム製バンドや布ひも製の眼帯のように、ずれたりはずれたりする心配がなく、眼鏡をかけている人でも使用しやすい眼帯です。

ものもらいになった場合、眼帯やアイパッチはあえてしないほうがよいようです。特に、お子さんにものもらいができたときなどは「子供が目を触らないように、治るまでしっかり眼帯をさせておかないと」と考えてしましまいがちですが、これはよくありません。

ものもらい 眼帯2眼帯は形態覚を完全に遮断してしまいますから、視力の発育過程にある乳幼児から10歳くらいまでのお子さんの場合、眼帯をつけているのが短期間でも弱視を引き起こすことがあります。重度の外傷の治療などの不可欠な場合を除き、お子さんには安易に眼帯をさせないようにしましょう。

1日でも目を眼帯で覆われてしまうと、その後、覆われた方の目は、矯正しても充分な視力の出ない目になってしまう可能性が大変高いのです。

大人の方でも、眼帯はよほど重症である場合や手術後、または医師に眼帯を指示された場合以外、眼帯はしなくても大丈夫です。

ただし、ものもらいになってしまった目を触ったりこすったりするのは避けましょう。

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