ものもらいの呼び方って様々?
ものもらいとは、麦粒腫と霰粒腫の2種類の目の病気を総称した呼び方です。
しかし、日本では「ものもらい」という呼び方以外にも様々な呼び方があります。「ものもらい」という呼び方は、「よその家から食べ物をもらうと治る」という言い伝えがもとになっているようです。
「ものもらい」のほかに、「めいぼ」、「めばちこ」、「めばち」、「めっぱち」、「めこじき」、「めぼう」、「めぼ」、「めっぱ」、「のめ」、「のんめ」など、地域や方言によっては呼び方が異なります。
「ものもらい」という呼び方は東日本を中心に使用されているようです。関東地方や東北地方、鹿児島県などでは「ものもらい」と呼んでいる方が多いようです。
「めばちこ」という呼び方は関西方面で多い呼び方です。大阪府、兵庫県、奈良県などでは「めばちこ」が一般的なようです。
「めっぱ」という呼び方は北海道で多い呼び方です。
そのほかの変わった呼び方では、佐賀県で「おきゃくさん」、熊本県で「おひめさま」「おひめさん」、沖縄県で「みいんでえ」「おともだち」などというものがあります。
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